腰痛
腰痛症(ぎっくり腰)
■症状
『症状』 腰部に痛みがあり、内臓疾患でもなく、レントゲン写真を撮っても 異常が見られないものの総称で 中腰でものを持ち上げたり急に立ち上がろうとした時に激痛が走る 。
前にかがんだだり長く座っていると時に痛む 寒いところで仕事をした時痛む。などが一般的な症状 重く張ったようなだるいような痛みが続き、慢性化する場合も。
ぎっくり腰は、何かのきっかけで急激に(ギクッと)発症した腰痛 のことで、医学的な診断名ではなく、一般的な名称です。
ですから 、ぎっくり腰といっても人によって傷めた場所は違います。とはい っても傷めやすい場所の傾向はあります。 突然の激しい痛みに襲 われるため、ドイツ語で「魔女の一撃」とも呼ばれる。
■原因
筋肉・神経・関節への急激な負荷や過度の緊張と疲れ 不用意に体をひねった、重いものを中腰で持ち上げた、前傾姿勢を とった時などに起こりやすいです。
長時間同じ姿勢、無理な姿勢、筋肉疲労、女性では月経時に骨盤や 背骨の靱帯が緩んで、腰痛が起こる事もある。運動不足、肥満、全 身の疲れなどにより、腰の筋肉の血行が悪くなり、筋肉疲労を起こ す事もあげられます。
関節の栄養不足の問題 関節の栄養不足の問題は、寒くなると体が寒さというストレスに抵抗して健康を支持しようとする人間の生命力として備わっている恒 常性の働きにより、副腎からホルモンが分泌され、そのホルモンの 生成にビタミンCが必要となり、体の中の組織や細胞中にあるビタミンCが使用され消費されるので当然、食生活などでビタミンCの摂取の少ない人などは特に仙腸関節の中のビタミンCも不足するよ うになってくる。
その結果、仙腸関節の支持能力が低下し関節がズレてギックリ腰になってしまう場合が多い。
